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セッション

グループセッションできんたろうさんから男の人の気持ち悪さをそれぞれイメージして言葉にしてみてと言われた
私のイメージは まず ねちっとしたひと
そっと近くに来てナイショ話したがる人
こちらの気持ちなどお構いなしで侵入してくる人
そんな話していたら寒気がした、
はじめはいやらしい男の人のイメージしか
なかったけど だんだん両親が かぶってきた
どちらも知られちゃ困る出来ごとは いいかだまってろよ で片付け幼い私は 言うまいと首を立てに振るしかなかった、
怯えさえばれたらいけなかった

きんたろうさんから分かりやすく男の人の
気持ち悪さを聞かれて答えていたらどれだけ私が気持ち悪さに近づかれたとき怯えて一歩も動けなくなっているかを教えられたんだと思う
それが私の現状
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言う練習

10日と11日に 我慢して言わなかった人への
愚痴をいえた、
共感してもらえるうれしさを味合わせてもらえた、
りんりんさんが背中をおしてくれて言う練習ができた
ありがとうございました

セッション

いただき物をした時の気持ち

いただき物をした瞬間は、わぁうれし〜となるのにつぎの瞬間、お返しはした方がいいのかしないでいた方がいいのか不安に走ってしまう、
かなり昔 会社の同僚からいただき物をした お礼を伝えてそのままにしていたら くれた人から返しはするものと諭された事があった
私は そうか 普通はそういうものなんだと
ひとつ覚えた気になりそれからは いただき物イコールお返しをする図式ができた、
それから数年経って別の会社での同僚からいただき物をして当然のようにお返しをしたら その人からあげたからってお返しを持ってくる人ってなんか嫌な気分になるんだよね と言われ パニックになったことがあり
いただき物イコール憂うつに変わった
りんりんさんから 言った人たちは一個人の意見にすぎないだけ
いただき物は くれた人の気持ちをいただくもの、もらう時は ただの品物になってるけど かめちゃんを考えながら選んでくれただろう気持ちをいただくもの、と話してくれた、
多分他の人なら普通にそう思える当たり前の気持ち
お礼するかどうかじゃなくて気持ちをいただく、
いただき物に限らずこんな大事な事が大きく抜け落ちている
そういえば思い出した、
子どものころ、たまに家に いただき物をした母が後で迷惑そうにぶつぶついいながら
包みを眺めていて私には一切触らせてもらえなかった記憶があった
私の不安はここからきているのかな?


セッションポイント

3 覚え書き


きんたろうさんが話してくれたことを書こうと思う

子供が不安そうなとき親は淡々と聞いてあげること
親が萎縮して聞いていたらどれだけ子供ががっかりするだろうか
淡々とを練習すること、出来なさそうでもしている風を見せること
もっともらしい話をすることではない、子供の状態を見ること
悲壮感や忍耐をにじませないこと

子供の配列を崩すには(その前に自分だけど)
ポイントを掴む、緩和する
バカになりきる、くだらないことの連続が大切
苦しい状況でギャグを挟めるようなくらいになれ

区切り、ここまではきたんだという区切りをつけること


まだまだだけど私の指針にしたいとおもいます

セッションのポイント

2 みたらし団子好き

週に1,2回はみたらし団子を食べてる、全く飽きない なぜ甘しょっぱい味が好きなんだろう

昔お正月に母がよく砂糖醤油でお餅を焼いてくれた、おいしかったけどなんか今ひとつぴんと来ない

きんたろうさんからあまからさの程度を聞かれてご飯に合うようなと話したらそれはひとそれぞれ

なし崩しにしないで考えてと言われたと思う 考えていけば何かに結び付くときが来るかもしれない

なぜ餅ではなくて団子がすきなんだろう それも考え続けよう 

きんたろうさんから好みは色んな事を教えてくれると話してくれた

そう思うと何だかわくわくする

セッションのポイント

1 写真を捨てた

ずっと自分の写真が大嫌いだった、惨めな気持ちになるだけの

過去なんか一生見たくない、こんなの捨ててしまえと思った

写真は母と母の再婚相手の家の押入れの奥にあっていつだったか

引っ越しの手伝いをしていたら段ボール箱に入ったアルバムを

見つけた、やっとその機会がきたと思った一瞬迷ったけど

全部捨てた

もうこれで二度と見ないで済む、誰にも見られないで済むと

ほっとしてた、

セッションで話したらきんたろうさんが本当は違うやろ

誰にも見てもらえなかった自分が苦しかったんやろと

言われたら泣けてきた

自分のためにブログに書いたほうがいいとも言ってくれた

今書きながらも泣けたけど本当の苦しさを見たくない

自分の手で写真を捨てる恐ろしさに直面するのが怖い





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